リフレクソロジー 資格 西洋式

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リフレクソロジー資格|西洋式の特徴とは?

ひと事にリフレクソロジーと言っても、大きく2種類に分けられます。

 

アメリカが発祥の地であるリフレクソロジーが欧米に渡って確立された西洋式と、台湾や中国に渡って確立された東洋式がそれに当たりますが、今回は西洋式の特徴についてご紹介したいと思います。

 

西洋式の特徴とは?

リフレクソロジーの資格取得を目指す時に、西洋式のリフレクソロジーの資格を取得するか、それとも東洋式のリフレクソロジーの資格を取得するか、悩む方がおられるかも知れません。

 

しかし、同じリフレクソロジーとは言え、その特徴は大きく異なります。

 

まず、アメリカからイギリスに渡ってその後フランスなど欧米諸国で発展したリフレクソロジーである西洋式は、リラクゼーションに重きが置かれているのが第一の特徴と言えるでしょう。

 

癒しと気持ち良さの追求、それに伴うストレスの緩和こそが西洋式のリフレクソロジーと言えますが、これには同時に洗練されたホスピタリティが求められることがあります。

 

そのため、西洋式リフレクソロジーの資格取得後、実際にリフレクソロジーを行っているサロン店舗に勤めることになると、徹底的に接客マナーを学ぶことになり、リフレクソロジストとしてのテクニックはもちろんのこと、店舗の雰囲気全体や接客にみられるホスピタリティー精神を通して「癒し」を与えることが、仕事の中心となります。

 

資格を取得するなら西洋式?

「癒し」を与える仕事が主な西洋式のリフレクソロジーですが、資格を取得するのであれば一体どちらを選べばよいのでしょうか?

 

西洋式と東洋式のどちらのリフレクソロジーが日本人に合っているのかは、個々の好みに寄りけりなので詳しくは分かりませんが、痛みを伴うことの多い東洋式よりも西洋式のリフレクソロジーのほうが万人受けすると言えるかも知れません。

 

リフレクソロジストの負担という点からすると、道具や指の関節を使って行う東洋式と違い、西洋式は指を酷使することが多く東洋式よりもソフトながらも、やはり体力が必要になる仕事と言えるでしょう。

 

ですから、リフレクソロジーの資格取得を考慮する際には、体力面や自分の就職したいエリアにどちらの店舗が多いのかを考えた上で、自分に適したほうを選ぶことができるでしょう。