リフレクソロジー 資格取得

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リフレクソロジーの資格取得方法とは?

リフレクソロジー素材

リフレクソロジストの資格を取得するには、リフレクソロジストを養成するスクールに入学し(通信又は通学)、所定のカリキュラムを修めて卒業する、ことが必須とされています。

 

卒業後、リフレクソロジストを認定する団体の資格試験を受験し、合格することによって、資格を取得することができます。

 

リフレクソロジーには、リラクセーションに重点を置く「西洋式」と、足つぼを刺激する「東洋式」があり、どちらのタイプの資格を希望するかによって、通うスクールも変わってきます。

 

西洋式

西洋式のリフレクソロジーを提唱する団体では、1990年代設立、日本で最も歴史のある日本リフレクソロジー協会(RAJA)があります。協会では、直営スクール「クイーンズウェイ リフレクソロジー・スクール」に4種の通学講座と通信講座を完備し、“日本人にフィットする英国式リフレクソロジー”の養成講座を開講中です。

 

主な通学講座は1年コースで、平日の午前中、毎日3時間にわたって講座が開講され、基礎知識に始まり、応用から実技まで、就業可能な即戦力を身につけます。卒業後は『リフレクソロジスト』をはじめとした4つの資格が自動的に取得可能です。

 

東洋式

東洋式のリフレクソロジーを提唱する団体では、ジャパントータルフットケア協会(JTFA)があり、認定資格は『台湾式リフレクソロジスト』となっています。

 

協会直営の「ドクターフットアカデミー」の通学講座「台湾式リフレクソロジー・プロコース」(1年)で協会が提唱する“足つぼに圧をかける”ための知識と実技を学び、卒業検定への合格によって、資格が取得できます。

 

代表的な通信講座

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一方、通学が不可能な人のために、通信講座で資格を取得する方法もあります。

 

代表的なものに、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定する『リフレクソロジスト資格』があります。

 

協会の認定講座は、キャリアカレッジジャパン「リフレクソロジスト 資格取得講座」となっており、受講期間は3カ月。テキストとDVDによって学び、カリキュラム修了後の認定試験への合格によって、資格認定証が発行されます。

 

試験は在宅で受験ができるので、小さなお子様がいて中々外に出られない方でも、安心して学習を進めることができます。