リフレクソロジスト 有利 資格

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リフレクソロジストが持っていると有利な資格3選

リフレクソロジーの資格

 

リフレクソロジーの資格以外にも、それに関連する資格を取得すれば、就職や開業時にとても役立ちます。

 

というのも、お客さまの状態や要望によっては、リフレクソロジーの施術だけでは対応できない場面がでてくるからです。

 

そんなとき「ほかに方法はありません」と断ってしまっては、プロとしては半人前…。「◯◯◯の方法も試してみませんか?」と別の提案ができれば、お客さまからの信頼度も大きく変わってくるでしょう。

 

また、サロンを経営する場合、リフレクソロジー以外のメニューも加えることによって、他店との差別化を図ることもできます。

 

そこで当記事では、リフレクソロジーと関連の深い資格を3つ紹介します。

 

一緒にみていきましょう!

 

スキルアップに役立つ資格まとめ

@アロマテラピー資格

アロマオイル画像

 

アロマテラピーとは?

皆さんもご存知のとおり、リフレクソロジーとは体の反射区に働きかける施術です。

 

そのため、肩が凝っている場合は、足にある肩の反射区をトリートメントすることになります。

 

しかし、お客さまの中には「肩を直接もんで欲しい」と要求してくる人もいます。そのようなお客さまのニーズに応えるためにも、「アロマセラピスト」の資格を取得しておくと大変役立ちます。

 

アロマテラピーは、植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を用い、香りがもつリラクゼーション効果を活用して心身を癒やす療法。

 

日本で主流のリフレクソロジーでは、香りも五感に働きかける重要な要素と考えられているため、カリキュラムにアロマの基礎知識を取り入れている講座も数多くあります。

 

どんな場面で役立つ?

アロマテラピーの資格を取得すれば、香りの力を有効活用できるだけでなく、リフレクソロジーの技術では対応の難しい全身トリートメントもおこなうことができるようになります。

 

また、通常リフレクソロジーではリラックス効果の高いラベンダーの香りなどを用いることが多いですが、アロマテラピーを学んでエッセンシャルオイルの知識を身につければ、お客さまの好みや症状に適した香りを選んだり、配合して生成したりといったことが可能になるでしょう。

 

さらに、アロマの全身トリートメントをおこなうことで、エッセンシャルオイルの効能が直接皮膚に伝わるため、自然治癒力を高める働きも期待できます。

 

資格を取得するには?

現在、日本で取得可能なアロマテラピーの資格には、イギリスなどの団体が認定している国際資格と、日本国内の団体が認定している民間資格の2種類があります。

 

いずれにしても、認定校(または通信教育)で講座を受講し、認定試験に合格することで資格を得ることができます。

 

講座の内容は資格ごとに異なりますが、アロマテラピーの歴史や概念、エッセンシャルオイルの知識、ボディトリートメントの実技などがおこなわれ、なかには解剖生理学や病理学などの専門的な授業がおこなわれるスクールもあります。

 

興味のある方は無料のパンフレットを取り寄せ、それぞれの講座の特徴を確かめてみましょう。

 

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Aフットケアリスト

フットケア画像

 

フットケアリストとは?

若い女性の3人中2人が、足に何らかのトラブルを抱えているといわれています。

 

角質やウオノメ、タコの除去、巻き爪や外反母趾のケアといった”足の健康”をサポートするのがフットケアリストです。

 

フットケアは、元々ドイツで生まれたポドロジー(直訳すると「足の学問」)の考え方がベースになっており、足を健康な状態にすることで、全身のバランスを矯正し、人間が本来もっている自然治癒力を高めていくという健康法になります。

 

全身の健康は「体を支える足からはじまる」というのがポドロジーの考え方。足の裏の土踏まずのアーチがゆがむと、骨格までそのゆがみが伝わり、内臓にも悪影響を及ぼすといわれています。

 

どんな場面で役立つ?

フットケアを学ぶことで、人間の本来の足の構造と機能を知ることはもちろん、トラブルのトリートメント、さらにはトラブルの原因となる足のゆがみのサポートまで幅広く習得できます。

 

たとえば、足の歪んだ部分をテーピングなどによって正しい位置に固定したり、O脚の矯正をおこなうことで足を健康な状態に戻していくのです。

 

ほかにも、トラブルにならないための正しい歩き方や自分の足にあった靴の選び方などのアドバイスもできるので、リフレクソロジストとして足に関わる仕事をするうえで大いに役立つでしょう。

 

資格を取得するには?

欧米諸国に比べ、靴の歴史が浅い日本では今まで足のケアは軽視されがちでした。

 

しかし、近年盛りあがりを見せている「健康ブーム」によって、ようやく真剣に認識されはじめたのです。

 

そのため、日本では専門のスクールも少なく、フットケアリストとして活躍している人もあまり多くありません。需要が多いにも関わらず専門家が少ないということは、裏をかえせばチャンスであり、大きな武器にもなるということ。

 

資格の取得を希望する方は、以下のスクールへ問い合わせてみるとよいでしょう。

 

AFA 青山フットケアアカデミー

JP ポドロジースクール

 

B心理カウンセラー

心理カウンセラーの画像

 

心理カウンセラーとは?

リフレクソロジーに限らず、癒やしに関わる仕事では「カウンセリング」がとても重要です。

 

時として人間は心のなかを隠したがります。相手に本心を悟られないようにするため、本心とは逆のことを口にしたり、行動したりすることがあるのです。

 

そのような状況を判断し、複雑に絡み合ってしまった気持ちの糸を少しずつほぐす、固まってしまった心をゆるやかにとかす、そのサポートをおこなうのがカウンセラーの仕事になります。

 

どんな場面で役立つ?

カウンセリングをしっかりおこなえないと、適切な施術をおこなえないばかりか、お客さまの状態によっては症状を悪化させてしまう恐れもあります。

 

限られた時間内でお客さまの訴える不調や、お客さま自身も気づいていない生まれつきの体質、トラウマなどを発見できてこそ、プロのセラピストといえるのです。

 

そして、リフレクソロジーは体と心を一つのものとして考えるホリスティックな健康法。実際、メンタル面に原因があり、それが頭痛や胃痛、腹痛、倦怠感などの症状を引き起こしているケースは山ほどあります。

 

カウンセリング能力を磨くことで、そうしたトラブルを抱えているお客さまのメンタル面までケアすることができたら、リフレクソロジーの効果もさらに高まるでしょう。

 

また、リフレクソロジーはマンツーマンの施術なので、お客さまから個人的な悩みを相談されるケースも少なくありません。そうしたときに、適切な対処とアドバイスができる技術が身につけば、徐々にリピーターも増えていくはずです。

 

資格を取得するには?

生半可な知識や経験では、本当のカウンセリングはできません。

 

そこで身につけておきたいのが心理学の知識です。もちろん、専門書を読んで独学で学ぶことも可能ですが、やはり専門のスクールや通信講座を受講したほうが効率よく学べるでしょう。

 

臨床心理士のような専門職の場合、大学で専門教育を受け、さらに現場での経験も必要となります。しかし、「メンタル心理カウンセラー」や「メンタルケア心理士」などの資格であれば、養成講座を受講すれば取得できます。

 

これらの資格は、心理的に深刻な問題を抱える人を対象とする臨床心理士とは異なり、一般に生活する人の相談に応じることを目的としています。専門的に学ぶことによって、お客さまの話を客観的に受けとめ、冷静に対応できるようになるでしょう。

 

興味のある方は、無料のパンフレットを取り寄せて中身を確認してみてください。

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

ここでは、リフレクソロジーと関連の深い資格として、アロマテラピー・フットケア・心理カウンセラーの3つを紹介しました。

 

ほかにも、整体鍼灸リンパドレナージュカラーセラピーなどをさまざまなアプローチ方法がありますし、ハーブティーヒーリング・ミュージックの知識についても理解を深めておきたいところでしょう。

 

現代人のストレスというのは、複雑な要素が絡み合っているケースが大半です。そして、それをときほぐす手法を多くもっているセラピストほど、より効果的なリフレクソロジーをおこなえます。

 

ぜひ、オンリーワンのセラピストを目指して頑張りましょう!

 

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講座選びで失敗しないポイントは、申し込む前にパンフレットの中身をじっくり確認して比較すること。同じ英国式といっても、スクール独自のアレンジが組み込まれていたり、トリートメント法が違ったりさまざまです。

 

パンフレットには、カリキュラムの内容だけでなく、過去の就職状況や自宅でプチ起業した事例などもたくさん紹介されています。パラパラと雑誌感覚で目を通してみるだけでも、新しい発見があって勉強になりますよ。

 

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