リフレクソロジー 資格 スクール

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リフレクソロジー資格|スクール(通学)ではどんなことを学ぶ?

JREC認定の通学制講座

リフレクソロジーのスクールは、さまざまな団体によって認定されていますが、通学制・通信制の2タイプに分かれています。

 

今回は、東京・豊島区にあるJREC(日本リフレクソロジスト認定機構)の直轄校「JRECリフレクソロジースクール」の通学制講座「リフレクソロジストプロ養成マスターコース」の例を挙げましょう。

 

「リフレクソロジストプロ養成マスターコース」の学習期間は、6カ月となっています。

 

さすがに、毎日、学習するわけですから、資格の取得までに最低でも1年以上を要する通信講座と比較すると、半分くらいの学習期間ですみ、プロを志望する人にとっては、いち早く就職活動へと繋げることが可能です。

 

基礎から学習

まずはじめに、人体の仕組みをきっちり理解しておくために、座学からスタートします。

 

「解剖生理学」からはじまり、「リフレクソロジー理論」「足裏の反射区」「栄養学」などを学び、「リフレクソロジストの仕事」「トリートメントの流れ」「カウンセリング」「禁忌とされる内容」などの講座を学んでいきます。

 

足の裏のさまざまな部位への刺激が、それぞれ、どの内臓にどのような反応をもたらすのかを、一方では、クライアント(お客さん)への接し方までを、理論によってしっかりと学習します。

 

理論を理解してから実技修得へ

学習が進み、理論を理解したら、いよいよ実技を習得していきます。

 

直接、さまざまな人の足に触れて、「リフレクソロジートリートメント」として、より具体的な実技学習を身につけていきます。施術ごとに、レポートの提出が必要です。

 

すべてのカリキュラムを修了したら、実技学習の総仕上げとして、JREC認定マスターライセンス認定試験の受験となります。

 

コースを修了し、同機構へのライセンス登録審査への合格によって、「JREC認定 リフレクソロジストマスターライセンス」が取得可能となります。