リフレクソロジスト 仕事内容 1日

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リフレクソロジストの仕事内容|1日のスケジュールは?

リフレクソロジーの画像

 

リフレクソロジーを受けにくるお客さまは、日ごろから健康に高い関心を持つ人や、カラダに何らかの不調を抱えている人がほとんど…。

 

そういった人達に対して、

症状をいかに和らげることができるか?

親身になって適切なアドバイスができるか?

 

といった部分がリフレクソロジストの腕の見せどころです。

 

また、お客さまに真のリラクゼーションを感じてもらうため、くつろぎの空間を演出するのも大切な役割といえます。

 

そこで当記事では、リフレクソロジストの仕事を具体的に知るために、都内のとある有名サロンに勤務するM・Iさん(女性)の1日を紹介していきます。

 

興味のある方は参考にしてみてください。

 

リフレクソロジストの1日

開店準備

9時30分。出社後すぐにおこなうのが店内の掃除です。

 

来店したお客さまに不快な思いをさせないように、床やベッド、イス、テーブルなどを隅々までピカピカにしていきます。

 

そして、一通り掃除を終えたら、他のスタッフと予約リストを確認しながらのミーティング・タイム。このとき、お互いに服装や髪型が乱れていないか、爪が伸びていないかなど、身だしなみのチェックもおこないます。

 

リフレクソロジストたるもの、手のケア、爪のケアを怠らず、常にベストな状態でお客さまをお迎えできるよう準備しておくことが大切です。

 

開店

10時30分開店。最初のお客さまをご案内します。

 

受付では、コースメニューを見せて内容を説明し、希望に合ったコースを決めてもらいます。

 

このとき、初めてのお客さまの場合は問診票などを準備し、リピーターのお客さまの場合は前回の問診票などをチェックしておきます。

 

施術の準備

お客さまを更衣室に案内し、施術用のショートパンツに履き替えてもらいます。

 

着替えが終わったら、フットバスで足浴。足を温めリッラクスしてもらいましょう。

 

このとき、お客さまの体調や病歴、生活習慣について質問しながらカラダの状態を把握、施術の方針を決めていきます。

 

トリートメント開始

リクライニングチェアに座ってもらい、いよいよトリートメントへ。

 

パウダーを少量手にとり、足裏や指の間を中心に、手の平でなでるように足全体に塗りこんでいきます。お客さまの表情をよく観察し、快適な強さで圧を加えていきましょう。

 

また、施術中はお客さまの足に必ず手の一部が触れているように気をつけてください。こうすることで、お客さまに安心感を与えることができます。

 

トリートメント中

反射区を刺激する前に、まずはオープニングのトリートメントをおこないます。

 

「胸部・心(チェスト)を開く」という意味をもつオープンチェストは、お客さまのリラックスを促すとともに、足のストレッチをおこなうことが目的です。

 

そして、反射区への刺激は右足から。頭部の反射区、肩の反射区、胃の反射区…とくまなくソフトな刺激を与えていきます。右足のトリートメントが終わったら、左足も同様におこないます。

 

最後にエンディングのトリートメントをおこない、施術終了。お客さまが眠っている場合は、ゆっくりと目覚められるように起こしてあげましょう。

 

施術後のカウンセリング

終了後、施術中に気づいた点や、お客さまの日常生活のなかで取り入れることができる健康についてのアドバイスをおこないます。

 

ここでのアドバイスは、問診票にも記入しておき、次回の来店時にも生かせるようにしておきましょう。

 

小さなことですが、このような積み重ねが、お客さまとの信頼関係を深めていくのです。

 

お見送り

着替えてもらったら、お客さまをイスに案内してハーブティーをサービス。

 

このとき「リフレクソロジー後は、カラダの不要なものが尿と一緒に出やすくなるため、今日は水分を多めに取るようにしてください」と一言付け加えるとよいでしょう。

 

タイミングを見ながら会計をおこない、忘れ物がないか気を配りながらお見送りします。

 

接客の合間におこなうこと

予約の受付も大切な業務のひとつ。どんなに忙しくても、相手の立場になって分かりやすく答えるように意識しましょう。

 

また、空き時間には、部屋の空気を入れ替えたり、ベッドメイクをしたり、備品を整理したり…常にお客さまの目線で店内をチェックすることが大切です。

 

そして、最後のお客さまをお見送りしたら閉店。チーフやリーダークラスになると、お店を閉めたあとに、売上計算、本部への連絡、消耗品の注文、スタッフのシフトづくりなどの業務を任されることもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、とあるサロンで働くリフレクソロジストの1日を紹介しました。

 

この仕事を続けていくうえで大切なことは「お客さまに対する誠実さ」

 

お客さまの真の健康を考えていくと、さまざまなケースに遭遇し、終わりのない勉強の日々が続いていきます。それを乗り越え、毎日コツコツと取り組んでいくことが、良い施術や自分自身の成長につながっていくのです。

 

そして、そのためには、自分の健康についても気を配らなくてはなりません。健康面で自分が安定した状態でないと、お客さまにもそのことを感じ取られてしまいますし、的確な判断もできなくなってしまうからです。

 

接客の合間にも、ストレッチをしたり、食事のタイミングに気をつけたり、水分をこまめに摂取したりしながら、疲労を蓄積させないよう工夫しましょう。

 

もし興味のある方は、一度専門的にリフレクソロジーを学ばれてみてはいかがでしょうか。

 

とても奥が深く、きっと楽しみながら学習できると思いますよ。

 

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