RAT統一認定試験

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『RAT統一認定試験』とは?

リフレクソロジーの資格を認定する試験には、RTA認定試験というものがあります。

 

日本セラピスト検定機構によって認定されるもので、試験に合格すると、リフレクソロジーの資格を取得することが出来ます。

 

こちらの試験について、どのような問題が出題されるのかという事などについて、ご紹介しようと思います。

 

RAT認定資格 リフレクソロジー

RATのリフレクソロジー認定試験を受験するためには、RAT指定スクールにて所定のカリキュラムを修了していることが条件となっています。

 

RAT指定スクールは、全国47都道府県に多く存在しており、それぞれのスクールから自分で選び、でカリキュラムを修了することとなります。

 

RATのカリキュラムでは、技術を日本流にアレンジしていないという特徴があります。

 

世界でもっとも普及しているリフレクソロジーの源流手法をそのままカリキュラムにされており、実技中心のカリキュラムとなっています。手術の丁寧さにおいて世界No.1と自負しているそうです。

 

カリキュラムの内容

カリキュラムの基本的な進み方は、以下のとおりです。

 

9単位を修了した後、実技仮認定試験をRAT指定スクールにて受験し、合格した場合にはケーススタディーへと移行します。

 

そしてケーススタディーが修了し、Web筆記試験に合格することによって、RAT統一認定試験を受験する資格がもらえるということになります。

 

内容としては実技がとても多くなっていますので、実践的に役立つものとなります。

 

どんな内容が出題されるの?

 

RAT統一認定試験では、どのような問題が出題されるのでしょうか。過去問題などは見当たりませんでしたが、試験の概要としては以下のようなものとなっています。

 

・筆記試験(45分)
・Web試験(50分)
・ケーススタディー提出(18ケース)

 

このような内容となっており、それぞれのスクールでしっかりと学習することで合格できるものとなっています。