リフレクソロジー 通信講座 資格取得

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リフレクソロジー資格を通信講座で取得するには?

通信講座の画像

 

テレビや雑誌などでリフレクソロジーが取り上げられる機会が増え、専門的に学ぶ人も増えてきました。

 

なかでも、人気を集めているのが自宅で学べる「通信講座」。

 

自宅近くにスクールがない

仕事や家庭の事情でスクールに通えない

お金をかけずにスキルを身につけたい

 

という方にとって、空いた時間を使って自分のペースで勉強できる通信講座は、最適な学習方法といえるでしょう。

 

最近ではスクールに通える通えないに関わらず、通信講座を選ぶ人も多く見られます。

 

とはいえ、リフレクソロジーを学べる講座はいくつもあり、それぞれ身につけられる知識やスキルが違います。

 

さらには、サポート体制や料金なども異なるため、「一体どの講座を選べばいんだろう…?」と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで当記事では、通信講座を選ぶポイントや、学ぶうえで注意すべき点について解説していきます。

 

また、オススメの講座については、こちらの記事でもくわしく書いているのであわせて参考にしてみてください。

 

 

通信講座の種類にはどんなものがある?

代表的なリフレクソロジーの通信講座は以下のとおりです。

 

講座名 取得できる資格 受講料
REFLE リフレクソロジープロライセンス実技士 86,400円〜199,800円
JREC日本リフレクソロジスト認定機構 リフレクソロジスト レギュラーライセンス 54,000円〜572,400円
グローバルボディケア総合学院 英国式リフレクソロジスト 42,800円
キャリアカレッジ リフレクソロジスト資格 38,880円
クイーンズウェイ リフレクソジストライセンス 270,000円
ワイズアール 中国式足裏リフレクソロジスト 57,000円

 

見てもらえば分かるとおり、スクールやコースによって取得できる資格、受講料がまったく違います。

 

当然「安ければいい!」というものではなく、低料金の場合には、極端に受講期間が短かったり、内容的にプロレベルまで追求していなかったりするケースが大半です。

 

「何のために学ぶのか?」というあなた自身の目的をしっかり見据えたうえで、自分に合った講座を選択してみてください。

 

一般的に、カリキュラムや教材、サポートなどが充実していて、受講期間の長い講座ほど料金も高くなります。ただし、どんなに素晴らしい内容であっても、受講生本人がしっかりりと取り組まなければ何の意味もありません。

 

高いお金を払ったからといって、それだけで実力が身につくわけではないので注意しましょう。

 

通信講座の申し込み〜修了まで

では、一例として「REFLE(日本リフレクソロジスト養成学院)」の場合、どのような流れで学習が進んでいくのかをカンタンにお話していきます。

 

受講申込書の提出

日本リフレクソロジスト養成学院

 

通信講座は「ホームリフレケアコース」と「リフレプロ資格取得コース」の2つにわかれています。

 

前者は家族の健康やボランティア活動などで活かしたい人向け、後者は就職や独立などプロを目指したい人向けの講座です。

 

くわしい違いについては、以下のサイトから入学案内パンフレットを取り寄せてよく確認してみてください。

 

さまざまな講座が掲載されており、一覧で比較、まとめて資料請求できるので便利ですよ。

 

リフレクソロジー講座の資料請求(無料)

 

教材の到着&学習スタート

教材を受け取ったら、テキストとDVDを中心に学習を進めていきます。

 

分からないことがあれば、メールや電話でいつでも質問できます。ただし、やみくもに質問するのではなく、テキストやDVDをよく復習して、それでも分からない部分だけを聞くようにしましょう。

 

自分のアタマで考えながら身につけた知識というのは、時間がたってもなかなか忘れないものです。そのためにも、まずは自分で調べながら勉強を進めていくことが大切です。

 

リフレクソロジストは、単なる「足もみ技術者」ではなく「健康アドバイザー」。現場でお客さまにアドバイスするためには、自分自身が気持ちのうえで自立していなければなりません。

 

学習の段階から、自分で考え、自分で調べ、自分の言葉で表現していく習慣を身につけることは、プロとして独立したときに必ず役立つはずです。

 

スクーリング

「プロライセンス実技士資格取得講座」の受講生を対象に、3日間(18時間)のスクーリング授業がおこなわれます。

 

スクーリングは、インストラクターから直接「個別指導」を受けることができるチャンス。リフレクソロジーのような手技が中心のセラピーにとって、これはとても重要なことです。

 

学習の段階から本格的な実地指導が受けられれば、実際の現場に出たときも落ち着いて対応できます。座学だけでは得られない実践的な知識やスキルを身につけられるのがメリットといえるでしょう。

 

また「REFLE」では、通学生の自主練習のために教室が開放されています。通信生も自由に利用できるので、同じ仲間と交流を深めるキッカケにもなりますよ。

 

実技試験・筆記試験

すべてのカリキュラムが修了すると、試験が実施されます。

 

この試験に合格して、晴れてプロのリフレクソロジストとしての資格が取得できます。

 

試験では、「リフレクソロジーに関する知識がどれだけあるか?」「プロとしての技術が備わっているか?」という部分が問われます。講座によって試験内容や難易度が異なるので一概にはいえませんが、テキストに書かれていることを理解し、課題をきっちりこなしていれば、特別難しいものではありません。

 

勉強する際には、テキストやDVDなどを何度も見直し、よく復習しましょう。そのうえで、苦手科目や不明点があれば、インストラクターに質問するなどして、しっかり克服しておけば大丈夫です。

 

とくに実技試験は、どんなに緊張しても施術ができるように、繰り返し練習をして体で覚えることが大切です。

 

仕事探し

リフレクソロジストの資格を取得したら、次は職場探しです。

 

通信講座で学んだ知識やスキルをそのまま活かせるのは、スクールの直営店・提携店・卒業生が経営するサロンになります。

 

ただし、就職先の紹介や開業のバックアップに力を入れている講座であれば、さまざまな分野からたくさんの求人案件が集まってきます。まずは専任のコンサルタントに希望を伝えてみるとよいでしょう。

 

採用条件や通勤時間、サロンの雰囲気など、必ず自分に合った職場が見つかるはずです。

 

職場探しはリフレクソロジストとしての第一歩。将来、どのようなスタイルで働きたいかをよく考えて、後悔のない選択をしましょう。

 

通信講座を選ぶポイント

通信講座を選ぶ際には、以下のポイントを必ず確認しましょう。

 

カリキュラム内容

受講期間

受講料

教材の充実度

指導システム

就職サポート

 

ほかにも、「どんな資格がとれるのか?」「就職実績は豊富にあるか?」「スクーリングが受けられるか?」といった点が重要です。

 

とくに、講座を修了後に働きたいのであれば、実技のスクーリングが設けられていることは絶対条件になります。

 

どんなにDVDを見ながら学習しても、細かな力の入れ具合や絶妙なポイントなどは習得するのは難しいのが現実…。プロを目指すなら、インストラクターから直接指導を受けられるスクーリングの設けられている講座を選びましょう。

 

また、一度でも通信講座で学んだ経験のある人ならご存知のとおり、イチバン難しいのが”継続”です。「1人で孤独に耐えられるか?」「さぼりぐせが出ないか?」「通信教育で実力が身につくのか?」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

 

なかには、教材を送ったらそれで終わりというところもあります。

 

いうまでもありませんが、そのようなカリキュラムで技術を身につけることは不可能です。資格は、仕事に活かせる技術を身につけてはじめて価値があります。

 

後悔しないためにも、事前に下調べをして、自分の納得のいく講座を選びましょう。

 

また、代表的な講座についてはこちらの記事でも紹介しています。あわせて参考にしてみてください。

 

 

リフレクソロジーの講座を選ぶなら

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JREC・REFLE・グローバルボディケア総合学院などなど…主要なリフレクソロジー講座を一覧比較、まとめて資料を取り寄せることができるので便利です。

 

講座選びで失敗しないポイントは、申し込む前にパンフレットの中身をじっくり確認して比較すること。同じ英国式といっても、スクール独自のアレンジが組み込まれていたり、トリートメント法が違ったりさまざまです。

 

パンフレットには、カリキュラムの内容だけでなく、過去の就職状況や自宅でプチ起業した事例などもたくさん紹介されています。パラパラと雑誌感覚で目を通してみるだけでも、新しい発見があって勉強になりますよ。

 

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