リフレクソロジー 資格 通信

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リフレクソロジー資格|通信講座ではどんなことを学ぶ?

リフレクソロジーとは?

リフレクソロジーとは、足の裏にある反射区を刺激することによって、疲労を軽減したり、体調を良好に保つための療法で、施術を担当する人は、リフレクソロジストと呼ばれます。

 

“癒し”ブームの波に乗って、各地にリラクセーション系のリフレクソロジーサロンが誕生してから20年あまりを経て、現在、リフレクソロジー関連のスクールも数多く存在しています。

 

通信でも通学と同様

スクールには、通信制でも、スクーリングのある講座と、自宅学習のみの講座があります。

 

今回は、東京・中野区に本拠を持ち、通学制・通信制を併設するJHRS(日本ヒーリングリラクセーション協会)の認定校「日本リフレクソロジスト養成学院」の通信講座「JHRS認定プロ資格取得コース」の例をご紹介しましょう。

 

教材には、座学/実技テキスト・コンディションチェックシート(施術記録シート)・実技DVD・学習の手引き・課題シート・質問シートなどを使用します。

 

「リフレクソロジーとは何か?」に始まり、「リフレクソロジーの歴史・理論・関連法規」「解剖生理学」「リフレソロジー実技基本・同演習」「ケーススタディ」「オイルトリートメント」、などを学び、リフレクソロジーへの理解を深めます。

 

課題シートへの添削もあります。

 

受講を修了した人は、通学コースと同様の「JHRS認定リフレクソロジープロライセンス実技士資格」が取得可能です。

 

学習期間は1年で、期限内の習得が難しい人のために、無料延長期間も1年設けられています。

 

週1で実習も可能

同校では、3日連続のスクーリングが2回、設定されていますが、より魅力的なポイントは、毎週金曜日の“教室開放日”ではないでしょうか。

 

通学生とともに学ぶことができる自主的なスクーリングによって、より実際的な学習が可能になります。

 

通信制の長所としては、教室で限られた時間内で学習するよりも、自宅でDVDを見ながら納得がいくまで復習できることが挙げられます。