JRECライセンス認定試験

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『JRECライセンス認定試験』とは?

日本リフレクソロジスト認定機構(JREC)が認定している資格に、認定リフレクソロジストというものがあり、こちらの資格にはいくつかのライセンスが存在しています。

 

ここでは、JRECライセンス認定試験について、どのような問題が出題されるのか等をご紹介していこうと思います。

 

いくつかのライセンスがあります

日本リフレクソロジスト認定機構(JREC)が認定する認定リフレクソロジストには、いくつかのライセンスが存在しています。

 

それは、以下のようなものです。

 

レギュラーライセンス

リフレクソロジーの基礎を修得し、施術やサービスを滞りなく行うことが出来る技能を認められるもの。

 

マスターライセンス

リフレクソロジーの施術技術を修得し、継続的な健康管理のアシスト、栄養素の働きや身体の仕組み、生活アドバイスなどを行う技能を認められるもの。

 

インストラクターライセンス

リフレクソロジーについての知識と技能を修得し、継続的な健康管理はもちろん、JRECレギュラーライセンス対応講座などの知識や技能指導を行うことが認められるもの。

 

トップインストラクターライセンス

リフレクソロジーについての確かな知識と技術をもち、健康管理のアシストはもちろん、JRECマスターライセンス対応講座などの知識や技能指導を行うことが認められるもの。

 

主に、このようなものがあります。

 

リフレクソロジーとして活躍したいという方であれば、レギュラーライセンスもしくはマスターライセンスを取得することで、リフレクソロジーとして勤務することが可能となります。

 

どんな試験なの?

それぞれのライセンスによって、試験内容や時間が異なっています。試験問題などは見当たりませんでしたが、主な内容は以下の通りです。

 

レギュラーライセンス

筆記試験が2時間で実技試験は無く、リフレクソロジーに関する基礎知識についての問題が出題されます。

 

マスターライセンス

筆記試験と実技試験の両方が実施され、いずれも2時間程度となります。リフレクソロジー、身体のしくみ、栄養素の働きといったような知識をはじめ、適切な施術の技術が備わっているかどうかという内容になります。実技試験には、口頭試問もあります。

 

受験資格として、JREC加盟校にてそれぞれのライセンスに対応する講座を修了していることとなっています。