リフレクソロジー 仕事内容

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リフレクソロジストの仕事内容とは?

リフレクソロジーの仕事風景

 

昨今、リフレクソロジーが女性を中心に注目を浴びています。

 

リフレクソロジーとは、足ウラを刺激することで、即効性の高いリラクゼーション効果を得られる健康法のこと。足は「第二の心臓」ともいわれており、臓器や器官につながる「反射ゾーン」と呼ばれる部分がたくさんあります。

 

そのゾーンを指を使ってマッサージすることで、お客さまを健康に導いていくのがリフレクソロジストの仕事です。

 

当ページでは、そんなリフレクソロジストが「普段どのような仕事をしているのか?」という部分を掘り下げて解説していきます。

 

興味のある方は参考にしてみてください。

 

リフレクソロジーの仕事内容

仕事の流れ

リフレクソロジストは、足ウラにある反射ゾーンを刺激することで、新陳代謝の改善や自然治癒力を高めるサポート役です。

 

具体的な仕事の流れは以下のとおり。

 

施術の準備

まずは、お客さまの足をエタノール入りのウェットティッシュで消毒し(フットバスを使うこともある)、足の状態をくまなく観察していきます。

 

その後、指のすべりを良くするために、お客さまの足にパウダーをつけます。

 

コンディションチェック

施術に入る前に、施術をしてよい状態なのかを確認したり、より効果的な施術を探ったりするためのカウンセリングをおこないます。

 

このとき、お客さまの現在の健康状態や生活習慣、過去の病歴などもあわせてヒアリングしておくとよいでしょう。

 

施術スタート

一般的には、「オープニング(両足)→右足リフレ→左足リフレ→エンディング(両足)」の順でトリートメントしていきます。

 

施術中は、お客さまの表情を観察しながら、相手が何を求めているのかを察知し、「痛きもちいい」程度の力加減で圧を加えていきましょう。

 

さらに、リラクゼーションを効果を高めるため、間接照明やアロマの香り、ハーブティー、ヒーリング・ミュージックなどを取り入れ、五感に働きかける工夫も大切です。

 

カウンセリング

リフレクソロジストは、健康分野に携わるプロです。

 

施術がおわったら、リフレクソロジー後の注意点を伝えたり、日常生活の中で実践できる健康法を指導したりすることも大切。お客さまに正確なアドバイスができるよう、日ごろから情報収集を怠らないようにしましょう。

 

営業時間について

仕事帰りにサロンに立ち寄る人が多いため、営業時間は「夜型」のところが多いのが特徴。

 

通常、午前11時ごろに開店して、21時ごろまで営業しています。

 

なかには、深夜23時ごろまでのところもありますが、遅くまでやっているお店でも女性リフレクソロジストだけは「22時まで」といったケースもあるので、働く前に一度確認しておくとよいでしょう。

 

また、サロンは土日はもちろん、GWやお盆などの連休中もオープンしているのが一般的。いずれにせよ、シフト制でローテーションを組んで業務にあたりますから、休日や勤務時間などが気になる方はしっかりと下調べすることが大切です。

 

どんな職場で働けるの?

リフレクソロジーは、単なるリラクゼーションにとどまらず、代替・補完医療としても注目を浴びています。

 

代替・補完医療とは、病院などの医療機関ではなかなか対応の難しい「病気とはっきりといえない」人たちを医療に代わってサポートすることです。

 

このように、リフレクソロジストはさまざまな場所で必要とされており、サロンだけでなく、介護施設や老人福祉施設で働く人も増えてきました。

 

主な働き先は以下のとおりです。

 

リフレクソロジーサロン

資格取得後、リフレクソロジーサロンへ就職するケースが一般的です。

 

スクールや通信講座を受講すれば、直営店や提携店を紹介してもらえるので、比較的スムーズに就職もできるでしょう。

 

また最近では、他業種企業がリフレクソロジー業界に進出してくるケースも目立っています。今後もさらに新規開店のサロンが増えていくことが予測されており、リフレクソロジストの求人も多くなっていくでしょう。

 

鍼灸院、アロマセラピーサロン

最近では、鍼灸院やアロマセラピーサロンなどでも、リフレクソロジーを取り入れるケースが増えてきました。ほかにも、整体院、カイロプラクティック治療院などでも導入されています。

 

美容関連サロン

ネイルサロンやエステサロンはもちろん、最近では美容室や理容室でもリフレクソロジーを提供しているところがあります。

 

スポーツクラブ

フィットネスクラブやスポーツクラブでは、よりスムーズに身体を調整するためにスポーツの前後にリフレクソロジーを取り入れているところがあります。

 

医療・福祉関連施設

施術メニューのひとつに、リフレクソロジーを加えている鍼灸院や接骨院、マッサージ施設は珍しくありません。また、高齢社会が進むなか、医療・福祉施設でも、患者や利用者へのケアの手段としてリフレクソロジーを取り入れるところが増えてきました。

 

とくに老人福祉施設や介護施設などでは、利用者からの評判も良好で、今後ますます需要が伸びてくるでしょう。

 

ホテル・温泉施設

宿泊客へのサービスの一環として、リフレクソロジーのコーナーを設けているホテルや旅館は少なくありません。とくに、リラックスを求めて宿泊客が訪れる温泉旅館や、ビジネスマンの多いシティホテルでの求人が数多く出ています。

 

スクールや講習会のインストラクター

出身スクールでアシスタントとして働いたり、正規のインストラクターとして活動したりするケースも多いです。また、さまざまなスクールや関連団体から講習会の講師として招かれることもあります。

 

独立開業

自らリフレクソロジーサロンを開業するという選択も多くみられます。とくに自宅での開業であれば、初期投資も少なくすむため、OLや主婦などがチャレンジするケースが増えています。

 

その場合、資格を取得したあと、いったんサロンなどに就職し、実力をつけてから独立するのが一般的です。

 

リフレクソロジーの仕事をするうえで資格は必要?

リフレクソロジーを仕事にするなら、資格の取得は必須といえます。

 

民間資格なので、無資格で働いても法的な問題はありません。ただし、ハローワークや求人サイトなどの募集要項には「資格保有者」と明記されている場合がほとんど。

 

サロンの求人の場合、即戦力が求められ、しかもお客さまの身体に直接触れる施術ですから、基本的なテクニックと知識を身につけている証として「資格」が必要になるのです。

 

さらに、スクール(または通信講座)によっては、修了後に就職先の斡旋や開業のためのバックアップをしてくれるところもあります。希望する条件などがあれば、積極的に相談してみるとよいでしょう。

 

なかでも、就職サポートに力を入れているスクールであれば、直営店はもちろん、提携店、卒業生が経営するサロン等など…さまざまな分野から求人案件が集まってきます。

 

一般の求人サイトなどでは掲載されない「超お宝求人」も豊富にあるので、上手に活用することをオススメします。

 

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