JADPリフレクソロジスト試験

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『JADPリフレクソロジスト試験』とは?

リフレクソロジーの資格にはいくつかの種類があり、その一つに日本能力開発推進協会(JADP)によるリフレクソロジスト資格の試験があります。

 

この試験はどのようなものなのか、どんな問題が出題されるのかという事について、みていきたいと思います。

 

日本能力開発推進協会(JADP)のリフレクソロジスト資格

こちらの法人が認定するリフレクソロジストの資格は、専門的な知識と技術を持ち合わせているプロのリフレクソロジストであることを証明するものとなっています。

 

リフレクソロジーの技術はもちろんのこと、身体の仕組み、手や足の反射区の知識、骨・筋肉・臓器などについても、専門的に学んでいく事になります。

 

こちらの資格を取得する場合には、日本能力開発推進協会が認定する教育機関にてカリキュラムを修了し、試験に合格することで資格を取得することが出来ます。

 

取得できる資格は、「リフレクソロジスト資格」となっています。

 

認定講座は、キャリアカレッジジャパンのリフレクソロジスト資格取得講座で、認定カリキュラムを4ヶ月で修了することが可能となっています。

 

独立開業のサポートなども行われていますので、安心です。

 

試験はどんな問題が出題されるの?

日本能力開発推進協会によって実施される認定試験では、どのような問題が出題されるのでしょうか。

 

試験問題自体は見当たりませんでしたが、認定カリキュラムや履修内容などから推測すると、以下のような内容が出題されると思われます。

 

・からだのしくみの基礎
・ハンドの反射区の基礎知識
・フットの反射区の基礎知識
・リフレクソロジーテクニック
・段階的トリートメント

 

試験はどこかに出向くわけではなく、講座を修了後に試験に申し込むことで、試験問題が自宅に届きます。

 

テキストを見ながら自宅にて受験し、自分のペースで試験を受ける事が可能となっています。

 

暗記などが苦手という方も、仕事が忙しくて夜しか時間がないという方でも、安心して受験できる内容となっています。

 

合格点は70点以上とされており、結果は1ヵ月後に通知されます。

 

万が一不合格となった場合でも、認定カリキュラムを修了していれば何度でも受験することが可能です。