リフレクソロジスト 将来性

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リフレクソロジストの将来性はどうなの?

リフレクソロジーの画像

 

リフレクソロジーは、単なる一過性のブームではありません。

 

すでに代替・補完医療としても認知されつつあり、民間企業の求人数も増加傾向にあります。

 

また、技術と経験さえ積めば、少ない初期投資で自宅サロンを開業できることから、女性を中心に専門的に学ぶ人も増えています。

 

そして、今後も需要がなくなることは考えにくく、ますます活躍の場は増えていくでしょう。

 

当記事では、そんなリフレクソロジストの将来性について考えていきたいと思います。

 

なぜリフレクソロジストが求められているのか?

昨今、街を歩いていても、リフレクソロジー専門のサロンを目にする機会が増えてきました。

 

それと同時に、リフレクソロジストを養成するためのスクールも増え、多くの有資格者が誕生しています。

 

では、なぜこんなにもリフレクソロジストが求められているのでしょうか?

 

その理由のひとつに、現代の日本が「ストレス社会」であることがあげられます。

 

仕事に追われていたり、人間関係がうまくいかなかったりする状態が続くと、体にはさまざまな悪影響がでてきます。逆に、心身がリラックスしていると、自然治癒力も活性化され、病気にもなりにくいといわれています。

 

しかし、私たちが日常生活を送っている限り、このようなストレスから完全に逃れることは不可能です。

 

そこで、蓄積したストレスを解消し、いかにリラックスした状態を手に入れるかが大きな課題になってきます。

 

そんなとき、手軽に深いリラックスを得られる手段のひとつとして、リフレクソロジーが注目を浴びているのです。

 

リフレクソロジーの強みとは?

リフレクソロジーの強みには、大きく以下の3つがあげられます。

 

気軽に利用できる

リフレクソロジーの場合、マッサージとは違い、足さえ出せばカンタンに施術を受けることができます。

 

これは、忙しい現代人にとって大変助かります。会社帰りや仕事の合間など、ちょっと空いた時間にサロンに立ち寄り、気軽に疲れを癒やすことができるからです。

 

そして、お客さんからすれば、時間的にも費用的にも1回あたりの負担がグッと少なくなります。

 

その結果、継続して何度も施術を受けることができ、体調改善にもつなげやすいのです。

 

つらい足も軽くなる

現代人は歩く習慣が少なくなっているせいもあり、下半身の血行の悪い人が増えています。

 

さらに女性の場合、カカトが高くつま先の細いヒールをはく場面も多く、血行の障害を助長させてしまったり、足の筋肉にムリな力をかけてしまっていたり…。

 

オシャレを優先するあまり、足が悲鳴をあげているのをガマンしている人がとても多いです。

 

そんなとき、リフレクソロジーを施すことで、足の抱えるトラブルをある程度和らげることができます。これは、リフレクソロジーがOLを中心とする女性たちに注目されるようになった一番の要因ともいえます。

 

リフレクソロジストは健康アドバイザー

リフレクソロジストは、ホリスティックなアプローチによって健康を追求する専門家です。

 

当然、ストレスを和らげたり、足を軽くしてあげたりすることだけが目的ではありません。リフレクソロジーを通して、お客さまの健康に関するアドバイスをするところまでが、リフレクソロジストの役割なのです。

 

つまり、単なる「足もみ技術者」ではなく、健康アドバイザーとして社会に貢献していく立場であり、健康志向が叫ばれる現代においてピッタリの職業といえるでしょう。

 

人は誰でも健康でありたいと願うもの。ジョギングやヨガなどがブームになったのも、人々が健康を求めようとした結果です。

 

そして、毎年のようにさまざまな「健康食品」や「健康法」が話題にのぼるのも、健康を追求しようとする人々の意識のあらわれといえるでしょう。

 

そのくらい私たちは、健康に対する漠然とした不安を抱えて生きています。多くの人が元気そうに暮らしていても、どこかしら体の不具合や不満を抱えているものなのです。

 

たとえば、「不定愁訴(ふていしゅうそ)」という言葉を聞いたことはありませんか。「頭が重い」「イライラする」「疲労感が取れない」「よく眠れない」などの自覚症状はあるものの、病院でいろいろと検査してもどこにも悪いところは見つからない、という状態のことです。

 

この症状は、蓄積したストレスが原因で引き起こされるケースが多いといわれています。しかし、具体的に悪いところが見つからなければ、一般の病院ではなかなか対応してもらうのが難しいのが現状です。

 

このような悩みを抱えている人に対して、ホリスティックなアプローチが可能なリフレクソロジストは、今後ますます頼られる存在となっていくでしょう。

 

 

リフレクソロジストとして活躍するためには?

前述したとおり、リフレクソロジストを専門的に学んで、資格を取得する人が増えています。

 

厳密には、リフレクソロジストには”医師”や”看護師”のような国家資格はないので、法律上は資格がなくても仕事に就くことはできます。

 

とはいえ、今後はこれまで以上に実力の有無を厳しく見定められる時代になってくることは間違いありません。実際の現場では、正しい技術、セラピストとしての幅広い知識を持たないものは淘汰されつつあるのが現状なのです。

 

ただ逆に、プロとしての確かな技術を身につけさえすれば、将来活躍できる場はどんどんと広がっていくでしょう。

 

たとえば、エステサロン・アロマテラピーサロン・リラクゼーションサロン・整体サロン・ネイルサロン・介護施設等など…。こういった職場において、これからさらに優秀な人材が求められるようになるからです。

 

そのとき、資格を持っている人と持っていない人では、大きく評価が変わってきます。なので、もし本格的にリフレクソロジストとして活動していきたいのであれば、最低限の知識とスキルくらいは事前に身につけておくとよいでしょう。

 

資格は強力な武器にもなるし、きっと新しい世界が開けてくると思いますよ。

 

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