リフレクソロジー 反射区 クリスタル ホリスティック

MENU

リフレクソロジーの専門用語まとめ

リフレクソロジー専門用語

 

「反射区」「クリスタル」「ホリスティック」等など…リフレクソロジーを学ぶうえで、覚えなければならないことはたくさんあります。

 

そこで当記事では、リフレクソロジスト目指す人が知っておきたい専門用語と、その意味についてくわしく解説していきます。

 

そこまで多くないので、最低限ここで紹介する用語くらいは覚えておきましょう。

 

@反射区(反射ゾーン)

反射区

 

全身の臓器や器官が凝縮されて反射投影されていると考えられる部位、あるいはエリアのことです。

 

図をみても分かるとおり、たとえば親指と頭のテッペンは繋がっており、親指に刺激を与えれば、頭の不調を緩和できるということです。そして、反射区は、足のほかにも手、顔、耳などにあるといわれています。

 

リフレクソロジーでは、この反射区を指をつかってくまなくマッサージすることで、カラダ全体の血行の流れを良くしていきます。

 

A圧

反射区を指で押す力のことです。力加減で圧の強さは違ってきます。

 

たとえば、刺激することや押すことを「圧をかける」といったように表現します。

 

Bクリスタル

反射区を指で押したときに、小石が詰まっているような「コリコリ」「プチプチ」とした感じがあったら、その反射区に対するカラダの部位が不調であることのサイン。

 

その”コリコリ”の正体がクリスタルで、尿酸やカルシウム分、老廃物などが蓄積されたものになります。

 

リフレクソロジーでは、クリスタルを指の刺激で細かく砕き、血液で運んで尿と一緒に排出することで健康になると考えられています。

 

Cホリスティック

ホリスティックの直訳は「全体的」。東洋医学でいう”心身一如”と同じ意味で、心と体を一つのもとしてトータルにとらえるという考え方です。

 

つまり、病気のイチバンの原因になるのが心の問題であり、感情のバランスが崩れることで各内臓に悪影響を与えるとされているのです。

 

また、臓器や器官は、それぞれ個別に働いているのでなく全てが関連しています。そのため、ホリスティック医学では、病気を部位でとらえず、心を含めた体全体で症状の原因を突きとめていくという考えのもとに医療がおこわれているのです。

 

ホリスティック医学の一部であるリフレクソロジーには、現代人が失いつつある「心身の一体感」を取り戻すカギが秘められているといえるでしょう。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせて参考にしてみてください。

 

 

Dセラピスト

セラピストとは、物理療法(クスリや外科手術などを使わずに治療する方法)をおこなう治療士のことです。

 

リフレクソロジストやアロマセラピストは、日本では民間資格のため”治療行為”はおこなえず、厳密にはセラピストとはいえません。

 

ただし、最近では学問体系による「癒やし」をおこなう代替・補完医療従事者もセラピストと呼ぶのが一般的になっています。

 

E補完医療

補完医療とは、言葉のとおり、医療の足りない部分を補うという意味です。

 

すでにイギリスでは、リフレクソロジーやアロマセラピーが医療の現場でも活用されており、セラピストが医師とともに患者のケアにあたるケースも増えてきました。

 

ただし、今のところ日本では「病気といえない状態の人」のケア程度にとどまっているのが現状です。

 

Fパウダー

リフレクソロジーの施術をおこなう際は、指のすべりを良くし、かつポイントではしっかり止まって力を入れられるようにパウダーを使用します。

 

一般的には、滑石(かっせき)を主成分とするタルカムパウダーを用いることが多いですが、なかにはコーンスターチ(トウモロコシから作られたデンプン)からできているパウダーを使用するセラピストもいます。

 

また、症状やサロンによってはパウダーを使わないこともあります。

 

Gケーススタディ

実際に施術をおこない、さまざまな状態に合わせた施術法を習得する事例研究のこと。

 

当然ですが、足の状態は人それぞれ異なります。つまり、施術をおこなう対象者が多ければ多いほど、経験値がアップしていくのです。

 

ちなみに、同一人物に対して何度か施術をおこない、その過程や変化を記録していくことを「ケースヒストリー」といいます。

 

Hヒーリング

ヒーリングを直訳すると「癒やし」です。

 

たとえば、ヒーリング・ミュージックなら、癒やしの音楽のことで、一般的にはリラックス効果の高い心地よい旋律を奏でる音楽、または川のせせらぎや鳥の声など自然界の音を録音したものを指します。

 

I五感

五感とは、ご存知のとおり「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」のことです。

 

この5つの感覚に働きかけることで、リラクゼーション効果が高まるといわれています。日本で主流のリフレクソロジーを例にとると、ヒーリング・ミュージックを聴き、エッセンシャルオイル(精油)をかいで、ハーブティーを味わい、トリートメントによって触れることでリラックスを促していきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はリフレクソロジーの現場でよく用いられる専門用語を選び、それぞれの意味について紹介しました。

 

ほかにも、人間の臓器や器官、骨格といったカラダの仕組みをはじめ、リフレクソロジストとして働くうえで覚えなければいけないことはたくさんあります。

 

興味のある方は、スクールや通信講座などで一度専門的に学ばれてみてはいかがでしょうか。

 

とても奥が深く、楽しみながら学習できると思いますよ。

 

リフレクソロジーを学びたい人におすすめ

ブラッシュアップ学び画像

 

ブラッシュアップ学び」は、情報量No.1の一括資料請求サイトです。

 

JREC・REFLE・グローバルボディケア総合学院などなど…主要なリフレクソロジー講座を一覧比較、まとめて資料を取り寄せることができるので便利です。

 

講座選びで失敗しないポイントは、申し込む前にパンフレットの中身をじっくり確認して比較すること。同じ英国式といっても、スクール独自のアレンジが組み込まれていたり、トリートメント法が違ったりさまざまです。

 

パンフレットには、カリキュラムの内容だけでなく、過去の就職状況や自宅でプチ起業した事例などもたくさん紹介されています。パラパラと雑誌感覚で目を通してみるだけでも、新しい発見があって勉強になりますよ。

 

入力はたったの1分♪ 無料で使えるので気軽に試してみてください。

 

資料の無料一括請求はこちらです!