リフレクソロジスト 独立開業

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リフレクソロジストとして独立開業するには?

リフレクソロジストの画像

 

「いつかは独立してサロンを開業したい!」

 

そんな想いを持っているリフレクソロジストも多いのではないでしょうか?

 

サロンを開業するうえで、お客様用のベット(またはリクライニングチェア)以外、特別な設備はいりません。

 

また、狭いスペースでも施術可能なため、自宅の一室を利用したり、出張専門のお店にしたりすることで、ほとんどお金をかけずに開業することもできます。

 

しかし、初めてチャレンジする人にとっては、技術や知識、準備すべきこと等など…不安に思われる部分もたくさんあるでしょう。

 

そこで当記事では、リフレクソロジーサロンを開業する方法についてくわしく解説していきます。

 

これからサロン開業を目指す方は参考にしてみてください。

 

独立開業するための具体的なステップ

サロンを開業するための具体的な手順は以下のとおりです。

 

開業場所を決める
内装を決める
設備や備品をそろえる
サービスメニューを決める
税務署に開業届を提出する
開業告知をする

 

それでは、1つずつ詳しくみていきましょう!

 

@開業場所を決める

サロンを開業するなら、まずはどこでお店を開くかを決めなければいけません。

 

開業場所として考えられるのは以下の3つです。

 

自宅の一室

自宅以外の一室を借りる

貸店舗・ビルのテナント

 

なかでも、一番手軽なのは毎月の家賃がかからない「自宅の一室」。

 

ただし、自宅開業の場合、生活の場にお客さんを招き入れることになります。一人暮らしであれば特に問題ありませんが、家族がいるならその辺りの事情を十分に理解してもらったうえで始めるのがよいでしょう。

 

一方、自宅以外に部屋を借りるケースは、敷金・礼金・家賃などの経費は増えてしまうものの、自分の思い通りの場所で出店できるというメリットがあります。

 

たとえば、駅前や繁華街、オフィス街などで仕事帰りのOLさん向けのお店を開いてもよいですし、住宅街にあるマンションの一室を借りて、主婦がくつろげるようなリラクゼーションスペースを提供するのもよいかもしれません。

 

とはいえ、商業地の貸店舗の場合、家賃が高額になるケースが多いので注意が必要。いくらお客さんが増えても、「毎月入ってくるお金よりも出ていくお金のほうが多い…」なんてことにもなりかねません。

 

また、マンションのを一室を借りる場合も、物件によっては営業用として使うこと自体禁止しているところもあります。事前にしっかり確認しておくと、後々のトラブルも避けられるでしょう。

 

A内装を決める

部屋の広さは、1人で営業するなら「6畳以上」あれば十分です。

 

そこに、ベッド(もしくはリクライニングチェア)、施術者の座るイス、備品の収納棚などを設置します。さらに、お客さまの着替え用スペースや問診用のイスやテーブルなどがあれば理想的でしょう。

 

また、お客さまにくつろいでもらえるような工夫も大切です。たとえば、心地よいBGMを流せるようにオーディオを置いたり、照明は柔らかい色合いのものを選んだり、リラックスできる香りのお香を焚いたり、無理のない範囲で工夫をしてみてください。

 

ほかにも、壁紙や天井なども室内をコーディネートするうえでは重要です。とはいえ、カンタンに変えられるものではありませんので、初めから完ぺきを求める必要はないでしょう。

 

B設備や備品をそろえる

看板を作ったり、名刺を用意したり、開業前に揃えておくべき備品はたくさんあります。

 

以下に一般的なものをあげておくので参考にしてください。

 

ベッド(またはリクライニングチェア)

スツール

シーツ、タオル類

足マット

スリッパ

お客さま用の短パン

施術用のパウダーまたはオイル

フットバス、バスオイル

石鹸、エタノール

爪やすり、爪ブラシ

プラスチック手袋

施術用の服

カウンセリングシート

電卓

領収書

帳簿

印鑑

名刺

オーディオ装置

芳香用品

ハーブティーなど

 

Cサービスメニューを決める

開業前には、メニューやサービス内容を決めておく必要があります。

 

もし中々決まらないようであれば、周辺のリフレクソロジーサロンを回るなどして、その地域の料金相場を調べてみるとよいでしょう。

 

メニューが決まったら、次にリーフレットを作ります。そこには店の名称や所在地、電話番号、地図などのほか、営業日時、料金や特典などの必要事項を明記します。

 

このように、開業前にどのようなお店にしていくのかあれこれ考えるのはとても楽しい作業です。

 

D税務署に開業届を提出する

個人であっても開業するためには、それなりの手続きが必要です。

 

まず、開業するときには「個人事業開業届け」を税務署に提出しなければなりません。用紙は税務署に置いてあるので、必要事項を記入し、捺印して提出すれば手続き完了です。

 

届け出を出すタイミングは、開業前後の一ヶ月以内であればいつでも大丈夫。開業にあたっての審査のようなものもなく、誰でも自由に始めることができます。

 

E開業告知をする

開業することになったら、当然そのことを何らかの形で世間に告知しなければ、いつまでたってもお客さんは来ません。

 

お客さんを呼ぶための宣伝媒体として、もっともポピュラーなのが「チラシ」です。チラシなら、自ら街頭に出て配ったり、お店近くの家のポストに配布したり、新聞の折込み広告として使ったり、さまざまなアプローチの仕方が考えられます。

 

また、通りすがりの人が持ち帰れるように、店頭看板の脇などに置いておく方法も一般的です。

 

チラシのほかに、最近ではインターネット広告なども効果的ですが、やはりイチバン強力な集客媒体はお客さま自身の「リアルな口コミ」でしょう。

 

人は、自分が受けたサービスにメリットを感じれば、自然と周りの人達にも話すものです。あなたが誠意を持って仕事に取り組めば、お店の評判は少しずつ上がっていくのではないでしょうか。

 

ただし、口コミは良いものだけではありません。悪い評判を広げないためにも、お客さまに満足感を与えられるよう常に努力していく姿勢が求められます。

 

サービスに満足できなかったお客さまは二度と来店してくれません。信頼してくれた人だけがリピーターとなり、その数が増えることにによって、良い評判はどんどんと広がっていくでしょう。

 

開業するうえで注意すべきポイント

お客さまの数が多くなれば収入も増えますが、お金目的だけでは務まらないのがセラピストの仕事です。

 

リフレクソロジストは常にお客さまを大切にし、癒してあげたいと心から思い、そのために一生懸命仕事に打ち込まなければなりません。

 

これこそが、リフレクソロジストにとって最も大切な「セラピスト・マインド」です。

 

誰でも資格をとれば、とりあえずはリフレクソロジストとして仕事を始めることができます。しかし、資格の取得はあくまで出発点に立ったに過ぎず、最終的な成功はそれ以降の本人の「やる気」と「努力」にかかってきます。

 

つまり、「資格取得=1人前」ではなく、一生懸命に誠実にお客さまを癒そうという気持ちをもってはじめて1人前として認められるのです。

 

この気持ちは、どんなに優れた技術をもったベテランであっても、リフレクソロジストであるかぎりはずっと持ち続けなければならないものです。

 

まして、資格をとったばかりの頃は、誰でも技術や知識はまだまだ未熟者…。施術する際は、自分の能力の限界までチャレンジし、精一杯の誠意をもって臨む、ということを忘れないようにしましょう。

 

この気持があればこそ、誰に指示をされなくても自ら進んで「もっと技術を磨こう!」「もっと勉強して的確な判断やアドバイスができるようになろう!」と思えるようになるのではないでしょうか。

 

そして「この仕事が好き!」という情熱を失わず、自分自身をしっかりコントロールできる人であれば、独立してもきっと成功できるでしょう。

 

大変なこともたくさんありますが、夢の実現に向けて頑張ってください。

 

 

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